都内在住ワーキングママの難関中学に省エネ受験で挑む!

子供を自主的に受験勉強できるように育てる、親の労力は少なめにが目標!

サピックス5年生の覚書PART①

皆様おひさしぶりです。

前回更新から、あっという間に1年が経ってしまいました。

次女は、今6年生コースで2か月が過ぎたところ。もうすぐGW特訓。

土曜もGWも塾になるので、親は、自由時間が増えてきます。

この自由時間を楽しく過ごせるか、キリキリ神経質に過ごすかは、今までどのように家庭で勉強してきたかによるかと思います。

できるだけ親に頼らないで進められるようにしておけば、その自由時間を有意義に使えるようになります。子供が受験だからといってヒステリックにならないよう、余裕をもって最終学年を過ごしたいと思います。

 

奇跡的にαをキープ 

 

それでは、遅くなりましたが、次女の5年生を振り返ってみようと思います。

クラスはα1α2を行ったり来たりといった感じでした。

私自身この1年、あまり次女の勉強に関与しなかったため、勉強内容について語ることはありません。

とはいっても、小学生が自主的に計画を立てて勉強するわけがなく、解き方を教えることはなくても、ちょっとしたサポートをしたり、スケジューリングはしておりました。

その視点で気づいたことを書いておきたいと思います。

勉強内容を教える自信のないお母様方に参考いただければ、幸いです。

 

5年生が一番大事!!

 

感想を一言でいうと、とにかく『5年が山』でしょう。

6年生は実践が増えますので、5年生の土台がしっかりしていないと対応できなくなります。

基礎知識をどんどん入れていくので、「コツコツと着実に」ということが大事です。

 

私のおススメは、暗記モノは、定着のためにも一気にやるのではなく、毎日ルーティーン的にやること。

漢字、文法、理社科のコアプラス・デイリーステップなど。

これらは、まとめてやったら1時間くらいかかってしまうし、暗記力はそんなに長く続かないので、朝勉強に入れたり、寝る前に入れるなど、うまくバラして、スケジューリングしていました。

これって、みんなやってて当たり前!と思っていたのですが、意外とやっていない家庭が多いみたいです。

テスト前の2日間で覚えるとか、はたまた一夜漬けとか、、その時のテストはよくても、すぐ忘れてしまう確率のほうが高そうな勉強方法な気がします。

サピではみんな同じ教材をつかっているので、こういったやり方の少しの違いで差ができてしまうのではないかと思ってます。

 

あ~なんか長くなってきましたね。久しぶりだから、言いたいことがあふれております(笑)

科目ごとの感想も書きたかったので、次回につづく~にさせていただきます。

それでは、また。


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