都内在住ワーキングママの難関中学に省エネ受験で挑む!

子供を自主的に受験勉強できるように育てる、親の労力は少なめにが目標!

夫婦間の温度差

保護者会に行くと、ちらほらお父さんの姿を見かけます。

熱心にメモしてる人もいれば、明らかに代理できたであろう人もいる。
周りのお母さんは、どういう目で見てるのだろう?
 
うらやましいって思ってるのかな?
 

子供の勉強は母親まかせなお父さん

子供の勉強をみてくれるお父さんって理想的ですよね。
でも実際は、毎日の仕事でいっぱいいっぱいで、子供のことは母親まかせのお宅が多いのではないでしょうか。
 
不満に思いますか?
不満に思うことないですよ。
 
意見があわなかったり、ぐだぐだ文句だけ言われるより、全然マシ!
まかせてくれちゃったほうがトラブらないっと前向きにとらえたらどうでしょう。
 
ほんと、口だけ挟むお父さんもいますから。
「子供の成績が悪いのは、おまえの教育が悪いからだ!」
なんて、言われてね。
それに比べたら、率先して勉強は見てくれないけど、言えばやってくれるお父さんなら、かなりいいと思わなくっちゃね。
 

中学受験に乗り気でないお父さん

自分が公立中学出身で、その後そこそこ成功されているお父さんに多いかも。
私立中学に必要性を感じてないので、まあ受験してもいいけど、すべりどめは不要とか言っちゃったりね。
勉強は自力でするものだとの価値観もあるからね。
説得が大変なのは、このタイプかもしれません。
だって、世の中、中学受験しない子のほうが多いので、言ってること正論なんですもんね。
志望校決めで揉めること多いから、早いうちから、作戦たてておいたほうがいいです。学校説明会に一緒に行くとかね。
 
お母さんもお父さんもお互い熱が入っていて、同じやり方や目標なら、最強!
でも、自分の育った環境や考え方にもよるので、なかなかありませんよね。
だったら、黙認してくれる旦那さんはいいほうだとしましょう!
(もしママだけ中学受験にヒートアップしちゃっても、パパさんが帰ってきたら、パパさんのフォローも忘れないでね!)


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