都内在住ワーキングママの難関中学に省エネ受験で挑む!

子供を自主的に受験勉強できるように育てる、親の労力は少なめにが目標!

埼玉・千葉が始まりましたね。

一月校の受験について

おひさしぶりです!さいとうです。あっという間に2016年!!

今年もよろしくお願いいたします。

 

とうとう、1月の埼玉・千葉の学校の入試が始まりましたね。

都内は、2月1日~なので、練習の意味もかねて、埼玉・千葉の学校を受験される方は多いですね。御三家レベルのお子様達もこぞって受験するので、会場はすごい人!

 

我が家の長女の場合を書くと~、まず一発目は浦和明の星に挑戦しました(2014年です)。

駅を降りると、学校まで徒歩15分くらいあるのですが、駅前から塾の先生方の激励が連なってました~。もちろん日能研の先生方でしたね。まだ他の学校の受験がないせいか、各校舎の先生が来られているようで、担任の先生と興奮しながら話しているお子様を何人も見かけました。学校前の公園は、公園内を横切るように先生方と握手の列。すごかった~これが日能研の面倒見の良さなんでしょうね。


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長女は、そういうのが苦手な比較的クールなタイプなので、自分の塾の先生方がそれほど盛り上がってなかったのを、逆によかった~なんて言ってましたけどね。その光景に動揺する子はいるでしょうね。握手をしてる子たちも、へんにテンションあがっちゃわないのかなーなんて心配になりましたよ。

 

浦和明の星は、偏差値的に難関校レベルなので、やっぱり千葉も受けないと不安でしたね。ダメだったときのことを考えて、少し落とした学校でね。ということで、市川と東邦大東邦を受けました。渋幕は、悩みましたが、一発目から不合格がでると立ち直れなそうなのと、実際通うには遠すぎるので、受験しませんでした。御三家組は、渋幕で勢いつけてっていう方も多いみたいでしたけどね。

 

結果・・・幸運にも3校とも合格をいただき、精神的にいい状態で東京の入試に臨むことができました。

 

↓ 浦和明の星の発表。私が高校受験の時は、フルネームが大きく貼り出されていて、なかなか感動モノだったんだけど、やっぱり大変なんでしょう・・・
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 1月に合格をとれなかった子の話 

願書の出し方の説明をする塾の保護者会で、1月に不調だった子のお話を聞きました。

よくある受験の仕方は、2月の都内本命にむけて、1月はすこし落としたところで、練習&すべり止め受験をするというもの。

その男の子は、普段から明るく活発で、精神的に弱い感じもなかったそうですが、なぜか、本命より少し落とした1月の1校目、そして合格確実と言われていた2校目までも不合格になってしまったそうです。
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先生方もその子の性格・成績から信じられないことが起こってしまったとのことでしたが、やっぱりまだまだ小学6年生。体調も精神も大人とは違うんですよね。自分でもわからない緊張もあったのかもしれません。

 

本来でしたら、その後は、2月の本命を受験することになるのですが、さすがに、本命より偏差値の低い学校が不合格だと、親子ともに自信喪失されていたそうです。

そこで、塾の先生は、偏差値を20位下げたところでいいので、今から出願できるところをとりあえずどこでもいいので受けるよう、オススメされたそうです(赤丸のところ)。

さすがにこちらは無事合格!

 

するとどうでしょう!

不合格だった一月校より偏差値の高い二月校は合格されたというのです!

 

1つでも合格があるのとないのでは、雲泥の差があるのです!

 

この話は、応急的でできれば避けたいなっというところで、できればちゃんと準備していた学校から合格をいただけるにこしたことはありません。

一月校の合格というのは、二月本命校合格への切符だということですね。

 

よく行くつもりもない学校を受験するのは、受験料の無駄だとか思われる方もいらっしゃいますが、一か八かの受験ならともかく、何年間も努力してきた目標を実現させるためには、無駄ということはありませんよ~。

長くなりましたが、2016年受験のみなさまのご検討をお祈りしておりますね!

落ち着いて~落ち着いて~!!

 

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