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子供を自主的に受験勉強できるように育てる、親の労力は少なめにが目標!

サピックス5年生の覚書PART②

それでは前回に引き続き、次女の5年生を振り返りたいと思います。

 

長女の時と変わっていた科目

特に理科ですね。テキストが改定された年らしく、5年生がめちゃんこ難しくなっていました。

難しいというのは、より深いところまで記されており、説明文も長かったので、テキストの読み込みに時間がかかっていました。

ですが、6年のテキストは以前のままなので、6年になってからは楽になったなあと感じています。

6年になって新しい分野が増えるわけでもないので、5年でしっかりおさえておけば、6年では、記憶の確認と演習問題をこなせばいいので、現在では一番勉強時間が少なくてすむ科目になっています。5年での苦労が報われた感じです。

ひとつ不満だったのは、長女のときにあった理科トレは、次女では毎日やるデイリーステップにかわっており、量は同じ位なのですが、解説がなくなっていたことです。

理科トレは、すごく丁寧な解説で重宝したんですけどね。

解説なしでは間違いを調べるのに、時間がかかってしまいました。

この点は改善してほしい点ですね。

後悔したことといえば、このデイリーステップの間違いを書き出しておかなかったこと。

大量になるので、全部を振り返ることはできないでしょう。ですので、これからの方は、ぜひ、間違いノートを作られるといいのではないかと思います。

 

他の教材使った?

友人からもよく聞かれることとしては、塾の教材のほかに手をだしたかです。

答えはNO!うちはまったくだしてません。

というか、出す余裕ありませんでした。

 

たとえば、国語ですが、苦手だから、数こなそうと他の問題集の購入を考えられる方もいるかと思いますが、この時期どうかなっと思ってます。

その週で扱った問題を深読みしていったほうがいいのではないでしょうか。一題の長文から、できること沢山ありますもんね。

数をこなすのは、6年の夏からかな。まずは、その週に扱ったABテキストをしっかりやること。苦手であれば、同じ文章を何度か読むこと、意味を確認すること、問題の解きなおしをすること。

実際は、宿題だけでも、時間いっぱいいっぱいだったので、そこまでできれば絶対力つくと思いますね。

 

算数も他の問題集を買うことはなく、その週のテキストをやり、間違えたところを、忘れた頃にもう一度やって、できるようにする!

それにつきました。

 

社会苦手女子です

次女の問題は社会。毎週のデイリーステップは暗記しているものの、興味がないので、すぐに忘れてしまう。ですので、テスト前は、また単語レベルを覚え直すことから始まってしまい、なかなか実践問題の練習ができませんでした。

マンスリーなどのテストには、テキストについている実践問題レベルが出題されます。単語レベルを覚えているだけでは、太刀打ちできないので、毎回勉強時間が足らない科目でした。

対策としては、記憶がなくなる前(2週間後ぐらい)に復習するスケジュールを入れることですが、社会なだけに、なかなかそこまで時間を裂けません。これからも工夫が必要な科目です。

 

学習時間は

よく5時間とか6時間とか聞きますが、ほんとすごいですね。

うちは、相変わらず集中力がないので、下校後、塾のない日は1時間×2セットぐらいしかできませんでした。

土日でも1.5時間×2セットかな。

前はもっとやっていた気もするのですが。。。塾の日は遊べなかったりするので、塾のない日は遊ばせてあげたいし、そのぐらいしかできませんでしたね。

遊び時間がそこそこあるからか、今のところ、反抗されてギャーギャーになったことありません。

ちっちゃい反抗はありましたが。「勉強時間だよ」「いやだ」「じゃあ30分後からはじめてね」ぐらい。

 

長女のときは、自分に余裕がなかったからか、結構怒鳴ってた記憶です。

こちらが決めたスケジュールが終わらないことに、イライラしちゃってました。

今は、「またあとで塾でやるからいっか~っ」て思えるんですけどね。

こんな緩くていいのか!と思ってます。夏にはあせるのかも。

まだ、家では長い勉強時間をとったり、えらい早起きや遅寝をさせてもいないので、いざっとなったら、がんばるってことにしておきます。

できればやりたくないですけどね。

睡眠時間けずるのとか、ストレス溜めるのとか、悪循環ですからね。

すっきりとした頭で塾に行き、できるだけ塾で吸収。これ一番!

過去問はじまったら、こんな余裕ぶっこいてられないかもしれませんが、それまでは、ゆったりこのまま進みます。

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