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子供を自主的に受験勉強できるように育てる、親の労力は少なめにが目標!

サピックス6年生の覚書PART②

入学式も終わり、一息ついてるさいとう家です。
今週は、電車通学になれることが目標ってとこです。
6時に起床させなければならないので、私はお弁当3つ作りで5時起き。母のほうはなかなか慣れそうにありません(泣)
 
それでは、我が家でやっていた勉強スケジュールについて書いていきたいと思います。
やり方は、独自なものなので、参考程度にご覧ください。まずは、国語から~
 

6年前半 国語:火曜に授業がある場合

火・・・《国社授業》
水・・・国語Bの読解力チェック
木・・・《算理授業》
金・・・国語Aの知識
    国語Bの問い
土・・・《土特》
日・・・国語Aの長文読解
    土特ウィークリーステップの知識
月・・・国語Aの知識の見直し
    土特の長文の直し
 
ポイントは・・・
授業でやっていない国語A長文は、時間をかけたいので日曜に。
国語Bは、授業内容を覚えているうちに、読解力チェックや問いの直し。
国語Aの知識部分は、1回ではあやふやなので、次の授業の直前と他1回。
 
4教科まんべんなくやるためには、1日1教科30分くらい。
なので、国語はこの程度です。
うちの子は、飽きっぽいので、そのほうが、ダラダラしなくてよかったですね。
 
しかし、これは、基本メニュー。
テスト直しがあるときなどは、臨機応変に変えてましたよ~ただ、1日に長文を何題も解くということはさせてません。テスト直しをやった日は、授業の長文は別の日に。
 

漢字・文法は確実にしよう!

 
あと国語で忘れちゃならないのは、漢字+文法!
漢字の要と言葉ナビは、かならず夕方の勉強の1番最初に15分くらい。
暗記は、頭が疲れていないうちにやるのがポイントだと思ってます~
 
漢字のやり方もね。
そこまで書くとキリがないのだけど、一応書いておくか。
漢字の要は、もう書けないものをどんどん減らしていくだけでいいので、4、5年のときのやり方。
 
4、5年のうちは、1日に新しい漢字3文字だったかな。
1週間分を勉強できる日数で分割すると1日に3文字か4文字になる。
→1日目の漢字3文字は、3回ぐらい練習(練習欄全部やらない)。熟語の読み・書きもその3文字が入っているものだけ選択し、1回だけかかせる。(たしか練習欄が3回分あったので1行目だけに)
→2日目は、次の新しい漢字3文字を3回練習、1日目の3文字も3回書く。熟語のほうは、1日目+2日目の6文字分が入ったものだけを2行目にやる
→3日目同様に。
→最後は、練習欄の空欄を全部うめるように練習(たとえば1行目は、1日目の分しか書いていないので、空欄がある)
 
ようは、3、4日かけて、記憶を蓄積するようにしてます。
暗記は、だいたいこのようなスケジュールですね。
分割して、できるだけ毎日触れて、記憶を確実にしていく。
天才じゃないんだから、一発で覚えられませんからね~
コツコツやる方法をうまく計画してみてくださいね。
 

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