都内在住ワーキングママの難関中学に省エネ受験で挑む!

子供を自主的に受験勉強できるように育てる、親の労力は少なめにが目標!

サピックス6年生の覚書PART①

こんにちは!
ご褒美旅行も終わり、今は卒業・入学の準備中のさいとう家です。
学用品はもちろん、靴やら財布やら出費がかさんでおります(泣)
 
つたないブログではありますが、ありがたいことに応援してくれる方からメッセージをいただきましたので、懲りずにうちでやっていた6年生時の覚書を書いていこうと思います。
 

6年生のおおまかな流れ~

6年生は、夏休みに電話帳といわれる過去問集をやり、9月からは志望校の過去問をやるというのが最後のまとめになります。
授業で一番大事なのは、SSということになるので、SSがはじまると平常授業や土特の復習には、あまり時間をかけません。
 
基本的に、塾でいわれたことしかやらなかったので、どの教科も家では、塾で間違えたところの直し&覚え残しの暗記のみです。
間違えたところの直しは、算数なら考えてもわからないなら解説を読んで自分で理解していました。
質問教室も利用しませんでしたし、親に質問してきたのは1回だけです。
 
理科もそんな感じです。
理科については、5年のときに、比較的時間をとってテキストの読み込みに付き合いましたので、6年のときには、ほとんど間違うことがなく、暗記分野の見直しや計算系のミスを直す程度でした。
 
参考というか記念に最後に残っていた成績推移をアップ。一応ぼやかしアリです。
これもう消されちゃって見えないんですよ。
社会が悪すぎてウケるんですけどね~

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 こういうの書くと、最初からできるお子さんだったんでしょ~
といわれるのですが、このブログの4年生時を読んでいただいてもわかるように、もともとは平均以下の子でした。
3年までは学童にまかせきりでしたので、勉強させてなかったんですよね。
サピに通いだしてからも、特にひらめき脳があるようなタイプではなく、やった問題しか解けない、初見のものには手を出さないタイプでした。
(長女が初見のものとか、パズル的な問題とかを楽しいといいながら解くタイプだったので、これはやばいかもと思ったのを覚えています)
 
でも、4年のときから、間違えた問題を解き直す→次に出たときは必ずできるようにする
を繰り返しているうちに、すっかり算数は点が取れる子になりました。
 
また、わからない問題は、一緒に解説をみながら考えることをしていましたので(というか解説を見ないと私がわからなかった笑)、5年くらいからは、自分で解説をみて解くようになっていました。
ですので、私は5、6年の算数の内容、まったく見てないんです~
ちょっとだけ解いてみようと思ったことあるけど、問題文長いし、理解するのがいやになりましたよね。
がんばって解いてるお父さんお母さん、ほんとに偉いと思います。
でもワーキングママには、結構しんどくないですかー?
塾の勉強は、子供がわかればいいんだし、親までがんばる必要ないと思ってますというか無理!(笑)
 
だからといって、何もしてなかったわけじゃないんですよ~
ちょっと長くなってきちゃったけど、次回に書こうと思っているスケジューリング。その日に勉強する量の管理。ちゃんとやってましたよ~
 
たとえば、今ちょうど算数の話なので、算数は何やってたかというと、
① 授業で扱って間違えた問題を抜粋→解き直しさせるもの
② ①の類似問題を抜粋→時間をおいてから再度解かせる
③ できていた問題と同じ問題がのっているテキスト・プリントは潔く捨てる→できるから二度とやらない
④ 授業で扱わない問題は、まったく開かず捨ててやる!→余裕があったらやるかも~と取っておいても、ほとんどやる時間なし。のるまは極力減らす。
 
とにかく、テキストやらプリントやらが大量に配られるので、できるだけコンパクトにして子供にストレスを感じさせないことがコツだと思っています。
沢山あると終わりが見えなくてヤル気なくなりますよね。
今日の分、これだけやったら終わりという量が見えたほうが集中してやれるかと思います。
 
 
あ~やっぱり長くなっちゃった。
つづきは、また今度によろしくお願いします!
 

おまけに、テレビで桜蔭合格者がつかっていたという時計を貼ってみます。

時間の管理は、私が「はい勉強時間だよ~」と声がけをしていたので、それが自主的にやれるようになる時計なら使ってみたかった。。。使われた方、感想お願いします~

 

 

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