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都内在住ワーキングママの難関中学に省エネ受験で挑む!

子供を自主的に受験勉強できるように育てる、親の労力は少なめにが目標!

サピックス4年生の覚書PART④算数

通塾前の次女のレベルは・・・

小1のときに通った公文では、同じような問題を何回もやることに嫌気がさし退会。
小2以降は、学校の勉強のみ。
 

4年生算数でやったことの覚書

①授業であつかった問題のまちがい直し(テキスト・テスト)
②指定された宿題
③基礎トレ(サピックスの1日1Pの教材)
 
普段はこれの繰り返し。5年になってもかわりません。
あとは、しっくりこなかったり、わかりずらそうな問題をファイルして、テスト前に解いてみるだけ。
 

やりたくてもできなかったこと

ファイルしたものが多すぎて、実際繰り返し解けたものは少なかったです。
もうちょっと抜粋したほうがよかったかな。
むずかしい問題は時間もかかるので、通常授業の勉強をしつつ復習するには、問題数を少なくしたほうがよさそうですね。
5年からは、そのへんを気をつけてやってみます。
 
また、計算コンテストはいつも半分程度しかやってませんでした。
5年の現在、小数の計算の桁が多くなり、苦戦しております。
平面図形では、分数×3.14が多いので、計算ミスが多いです。
なので、計算練習をもう少しやっておけばよかったと思っています。
 

親が教えているか?

うちは、教えてません。ていうか、教えられないんですよね。
親も毎回ちゃんとテキストチェックをして、一緒に学んでいけばいいのでしょうけど、ワーママは夜なべでもしない限り無理じゃないですかね。
年齢的にも睡眠不足はキツイですし、そこは無理してません。
 

では、どのように勉強していたかというと

わからない問題は、一緒に解説を読んでいました。で、その場でうだうだ考える。
あーでもないこーでもないして、考える過程を一緒にやります。
途中で、本人が解答に気づくこともありますしね。
 
これって、大人がすらすら解いて教えるのではなく、解説をつかって自分で理解していく学習の練習だと思っています。
 
算数の勉強ってこれだよなって思うところです。
自分で 解説を読みながら、この数字はなんの数字なのかを考えたりしたほうが、理解につながると思ってます。
まあ一人で解決してくれないと困るからもあるけど。んで、わからなかったら先生に質問で。
 
長女の場合も同じやり方でしたが、質問に行ったのは、せいぜい2回くらいだったかな。
テキストやら過去問って、結構丁寧に解説してあるので、読めばできるというのが長女の意見です。
 
こうやってみると、算数は比較的親が入りこまないでやっていける教科なのかな。
よくある中学受験のイメージって、親が子供の横で図形描いて説明してるシーンを思い浮かべる方が多そうですが、うちはまずない!(笑)
ひとりでこもって勉強できる教科に仕上げるつもりです。
あとね、「教えられないから、ちゃんと授業聞いてきてね」って念押しすると、本人も危機感感じてちゃんと授業を聞いてきますよ~
 

女子なので~(スイマセン!!)

毎回毎回申し訳ないのですが、女子なので~というセリフが一番ひびく教科かもしれませんね。
筑駒や開成狙うなら、塾から与えられた問題だけでは足りないかもしれないけど、女子なので~やっぱり今後も他には手をださないと思います。
 
とはいっても、受験の明暗を分けるのは、やっぱり算数なんですよね。
ただ女子は、見たこともない難問にチャレンジする力より、塾で扱った問題を着実に解けるようにするほうがいいかと思っています。
ツメの段階になったところで、志望校の傾向に合わせればいいのではないかな。
 
あ~結局4教科とも甘いこといってるね笑
でもね子供の受験、しかも中学受験で深刻になりすぎて、精神乱すことのないよう、気持ちを軽くするのは大事だと思いますよ~←楽天的なのがウリ^^
 


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