都内在住ワーキングママの難関中学に省エネ受験で挑む!

子供を自主的に受験勉強できるように育てる、親の労力は少なめにが目標!

不安に思うことないですよ

こんにちは、さいとうです。
とうとう都内も、最低気温がマイナスになりましたね。
起きるのが、ツラい朝が続きます。受験生の皆さんは、眠い目をこすって、凍えながら最後の暗記に取り組んでるのではないでしょうか?
体調崩さいないよう、ラストスパート頑張ってください!
 

不真面目なさいとう家 

先日、塾の新4年生保護者会に行ってきました。
保護者会に行くと、毎回多量の課題を言いわたされます。
各教科の先生方が、それぞれの教科で最良と思われる課題を出されるので、全教科になると莫大な量・・・
うちは、学童では勉強しないし、時間的にも全部こなすのなんて無理無理~って心の中で思いながら聞いてます。
 
で、さっそくやるのが、課題の取捨選択。
まだ本格的な学習が始まる前なので、次女の得意不得意がわからなく難しいところなのですが、得意な科目はできるだけカット!
塾の先生方には申し訳ないのですが、毎日やりましょうと言われたものは、だいたい1日おきか2日おきにカット!不真面目でごめんなさい(笑)
特に計算なんかは、毎日やるのと1日おきにやるのは、あまりかわらない気がするんですよね。
 なんていうんでしょうか、まったくさわらない課題を作るのではなく、まんべんなくやるけど、不得意なものなら80%ぐらい、得意なものなら50%ぐらいやるっていうイメージ。
 
あと大事なのは、小分けにすることでしょうか。
たとえば漢字一週間分10個覚えなければならないとしたら、一日2個ずつ練習して残り2日はテストしてみる感じ。10個なんて少ないから、1日で仕上げようなんてやっても、絶対すぐ忘れちゃいますよ。
周りのお友達に聞くと、漢字は上のようにされている方が多いようですが、他の教科になると、曜日で教科を決めてやってる方が多いようでした。
 
さいとう家では、集中力なく1回の勉強時間が短いのもあり、すべて小分け小分けです。
長女の経験で思うのですが、そのほうが記憶の定着がよかったです。
ただ、だんだんスケジューリングが難しくなってくるんですけどね。
長女の場合、私は5、6年のときは、ほとんど学習内容はみておらず、そのスケジューリングしかやってませんでした。5、6年の学習内容はチンプンカンプンなので、次女でも、そういう省エネ受験を狙ってるとこです(笑)
 
→これ、勉強教えられないって恥ずかしがる方がいるのですが、いたって普通だと思うのです。お母さんが中学受験の全教科教えられるわけない!塾の先生だって担当教科だけなんですから! 
 

逆のことをやると大変なことになる

不安に思って、情報を検索し、オススメされてる他の塾の教材や問題集に手を出すと大変なことになります!量を増やしても親も子も混乱するだけ。
 
進学塾のカリキュラムや教材は信じて大丈夫だと思いますよ。
その塾の命です。プロがそうとう調べ尽くして、作ってるのです!
長女のときに思ったのですが、うまいタイミングで以前やった単元が繰り返され、復習プラスより深い知識をつけるようにできているんです。忘れないように、そしてレベルアップできるように研究されてるなと思いました。
 
もし余力があるのなら、その週の塾の教材を深く勉強したほうが絶対いいと思いますよ。
ひとつの問題から、いろいろ派生させること、できますよね。
国語の長文なら、語彙を調べるとか、一回分の教材から、学べることは沢山あります。
省エネ受験では、むやみに手を広げないのが、オススメです。お金もかけすぎないぞ!笑
 


にほんブログ村